私共株式会社昭栄商会は遠州浜松(静岡県西部)で

​1952年に創業以来60余年地元遠州は元より世界を舞台に、

​主に工業製品とサービスをお届けし続ける商社です。

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会社概要

​従業員数

21名(2019年6月現在)

創立

昭和27年8月

設立

昭和42年11月

事業内容

大手の輸送機器・楽器・OA機器・住宅関連機器メーカー等へ

部品・材料・設備の調達・管理・販売。

海外直接取引実績、世界36ヶ国(2018.6月現在)

海外投資、経営ノウハウ、技術ノウハウの提供に関するコンサルティング。

国内及び海外の企業経営並びに商品情報に関する調査、研究、指導。

​前各号に附帯する一切の業務。

​会社名

​株式会社 昭栄商会

所在地

​[本社]

 〒430-0803

​ 静岡県浜松市東区植松町1468-7

電話

053-463-5215

FAX

053-463-0101

代表者

代表取締役社長 木下正敏

取締役     藤田武司

​取締役     木口征生

​取締役     墨岡 宏

資本金

3,300万円

年商

28億円(2018年度連結実績)

エコキャップ運動における昭栄商会の役割

エコキャップ運動の理念に理解・共感してキャップを集めて頂いた方々の気持ちを、価値あるものととらえ

弊社営業活動(商い)を通して、その価値を認める企業や社会参加を希望する障がい者・高齢者の方々とともに、

​リサイクルプラスチックを安定的に製造・販売することでエコキャップ運動継続の一翼を担う、と考えております。

そもそも、なぜ昭栄商会がエコキャップを集めてるの?

エピソード1. キッカケは回収済キャップの購入

それは、2010年までさかのぼります。

以前から日本の大手輸送機器メーカー様にリサイクルプラスチックを製造販売していた弊社は、

安定的に購入できる良質廃棄プラスチックを求めて、日本全国のみならず中東、ヨーロッパまで足を運んでおりました。

そんな折、会議中に目に入ってきたものは机の上の・・・ペットボトルキャップ・・・でした。

「そういえば、日本にキャップを集めて社会貢献する運動があるよね」(エコキャップ運動)という声が上がり

その団体にお話を伺うということになりました。

実はその頃エコキャップ推進協会さんも、集まったキャップについてちょっとだけ頭を痛めてました。

プラスチックは石油が原料です。プラスチックでできてるキャップも売買の際は原油価格の変動が大きく影響します。

まったく同じキャップでも、高額で売れる時もあれば安くしても売れないときもあります。

​それを何とか安定した価格で、常に売りたいとエコキャップ推進協会さんは考えてました。

そんな両者でしたから、お話はトントン拍子に進みました。

まず最初にエコキャップ推進協会さんからエコキャップ運動の成立ち・活動成果などを教えて頂きました。

そして、お困りのことなどを詳しくお聞きしました。

その結果弊社は、この運動に参加する方々の”努力とやさしさが形となったキャップ”を日本における重要な資源と位置づけ、

その資源をリサイクルし、できるだけ弊社のお客様である日本のメーカー様に購入していただこうと決めました。

それは「日本で行われた努力が、日本のために役立つ」ことを意味すると考えております。

回収済キャップの購入は日本全国が対象です。各地からキャップを購入しました。

それは商社ですから、ちょっと得意分野です。

そして6年目を迎える現在も、弊社はエコキャップ運動に参加している方々に共感し、

​原油価格の変動に常時比例することなく、安定購入を継続しリサイクルプラスチックを販売しております。

エピソード2. 自社便エコキャップ回収のはじまり

全国で回収済のエコキャップを購入していた弊社は、地元のエコキャップ運動に目を向けました。

そこで自社で回収便を作れば、「リサイクル初期工程を障がい者施設とコラボレートできるかも!」と考えました。

実は以前より弊社取締役から、”障がい者施設さんとのコラボ”という宿題をもらっていたのです。

​そこで回収基地として地元スーパーマーケットさんに、リサイクル初期作業所として障がい者施設さんに

この両者のご協力を得て2012年自社回収便を開始いたしました。

いまではエコキャップの回収基地として多くの企業・団体にご協力頂いております。

​また、この流れがエコキャップ推進協会さまのエコステーション構想のモデルケースに採用されています。

 
 

株式会社 昭栄商会

静岡県浜松市東区植松町1468-7

TEL:053-463-5215 FAX:053-463-0101